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オーストラリアでワーホリ*オージーのお友達をつくる*

オーストラリアだけでなくどこの国に行っても同じだと思いますが、現地の友達は待ってるだけでは残念ながらできません。が、自分で動けばちゃんと出来ますよー。せっかく海外にいる訳なので、その国の人から学生生活とか仕事のお話とか聞けると理解が深まって楽しいです。美味しいお店、イベントごと、お得な情報なんかはやはり現地の人の方が詳しいですしね。

 

オージーのいるシェアハウスに住んだり、頑張ってローカルバイトをゲットしたりする以外にもいくつか方法があるのでご紹介しますー。

 

Meet the new Meetup | Meetup

 

自分の住んでいる地域のイベントが探せるサイト・アプリです。一番ハードルが低いのは ”日本語を勉強したい人 × 英語を勉強したい日本人” 向けのイベントです。相手が日本に興味があって、日本語を話せる人もいるので参加しやすいです。が、"日本語を勉強したい人"の男性率が圧倒的に高く、若干出会いの場と化している気もしますので、このイベントを通じて女の子のオージーの友達を作るのはほぼ不可能な気がします。笑

あとはスポーツ系のミートアップも参加しやすいと思います。バレーボール、バドミントン、テニス、ヨガなど色々あります。私が参加した時はオージーか英語ペラペラな人ばかりで圧倒されまくりでしたが、楽しかったです。運動がてら参加してみては。

 

Language Exchange Community - Practice and Learn Foreign Languages

Conversation Exchange - Language learning with native speakers

 

こちらの二つは無料で登録が出来て、エクスチェンジパートナーを探せるサイトです。住んでいる地域、勉強したい言語などで検索して、気になる人とメッセージのやり取りが出来ます。こちらについても日本語学習者は圧倒的に男性が多いですが・・・出会い目的の人もいるようなので、何度かメールのやり取りをして日本語を真面目に勉強しているのかを確かめてから会うことをおすすめします。上記の日本語勉強のMeetupイベントで会おうよ!というと出会い目的の人は返信が来なくなるので(笑)判断材料になるかもしれません。私は1人だけイベントの場で会いましたが、英語を熱心に教えてくれる(熱心すぎていつまでもRとLの発音から抜け出せない笑)いい人でした。中にはいきなりドライブで街を案内してあげるよ!って人もいましたが、それはちょっと怖かったのでスルーしてました。

 

ランゲージエクスチェンジは他のワーホリブログでも体験談を見かけましたが、面白い経験だと思うので、ぜひ挑戦してみてほしいです。オーストラリアなど相手の国について理解が深まるだけでなく、日本文化や日本語についても聞かれるので自分の国について改めて考えるいい機会にもなると思いますよー。

英語の勉強って日本で出来るよね?海外に行く意味ってあるの?その2

その2ですー。

 

4. 伸びるスピードが違う

 

単語帳をみて「ほうほう、”Take it easy!” は ”気楽にいけよ!”というのか」と勉強するのと、実際に試験前日に友達にこのセリフを言われるのでは後者の方が圧倒的に記憶に残りますよね。もちろん地道なインプット・アウトプット作業は必要ですが、このシーンではこういう言い回しをするのか!というのを実体験をもって積み重ねられるので吸収は早いです。

 

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 Take it easy! の例文はこちらのDUO3.0より。 (アフィリエイト風に)

 

5. 文化の違いを肌で感じる

 

"日本人は他国の人に比べて自分の意見を言わない" とか "すぐ謝る" とか "時間に性格だ" とか色々聞きますよね、文化の違い。それがいいとか悪いとかではなく、他の国と文化の違いがあるということを認識しておくのは大事なことだと思います。英語は異なる国の人と話すためにあるのですから、やっぱり相手のことを知っておくというのはいい経験ですよね。日本人同士でも相手の出身地や趣味、家族構成なんかを知っておくとコミュニケーション取りやすいですしね。

 

日本人同士だと同じ文化のもとで育っているので、"それ常識でしょ" とか "空気読んでよ" とかで済まされることがしばしばありますが、相手が違う文化圏出身だとそうもいきません。"日本は5分前行動、オーストラリアは15分後行動" という時間の概念を覆すものから、"治安が良い・悪い" や "値段が高い・安い" といった感覚の差、"日本人にとっての夏は7~9月、オーストラリア人にとっては12~2月" という言葉の定義まで、日本での当たり前が通じないことって沢山あります。(例がいまいちだな・・・)

 

あともっと身近なことでいうと、「聞いてる音楽も違うし、見てきたテレビも違うし、話すことないわー!」なんかも文化の違いにあたるかな?笑

この点は本当に日本ありがとう!という感じで、日本のアニメを見て育っていたり、日本の文化や車・電子機器のファンでいてくれていたりという人がいるので、助けられることが多々あります。

 

6. モチベーションを保ちやすい

 

さっき勉強したフレーズ、ちょっと使ってみよう!とかすぐ出来るのでやっぱり勉強しがいがありますし、通じた!という喜びがあるのでやってて楽しいです。

 

以上、こんなところでしょうか。長すぎる・・・

 

留学は決して安いものではないですし、ちょっと英語が話せるくらいでは今の就職・転職市場ではあまり訳に立たないので、入試や入社試験で求められる履歴書上の "英語力" (TOEICや英検)をつけたい!という場合は日本で頑張って勉強する方が圧倒的にコスパはいいんだろうと思います。が、海外に身を置くことでしか得られない気づきというのはとっても多いと感じています。

英語の勉強って日本で出来るよね?海外に行く意味ってあるの?その1

について私の思うところを書き連ねたいと思います。満足な英語も話せないのに大変おこがましい。笑

 

私は "意味ある派" です。理由としては下記の通りです。正直言って色んなところで言われている当たり前のことも含まれてますが、"知識として知っている" のと "実際に体験して自分で気づく" のではその後の英語学習に与える影響度合が全くもって変わってくるので、やっぱり自ら海外に行って体験してみてほしいなというのが個人的な思いです。

 

もちろん日本での学習だけでとても高い英語力を身につけられている方もいて、その努力については本当に尊敬しています。私はもともと学校での英語の勉強が嫌い、且つ苦手だったので、留学やワーホリなどの海外経験なしには今のように英語を楽しむというレベルには絶対至っていなかったであろうことから、とーっても意味があることだと考えております。

 

1. 発音の大事さに気づける

 

初めて海外に行くまで発音ってあまり意識してませんでした。もちろん「"v" は下唇に歯を当てて発音する」とか「"r"は下を丸めるようにする」とかそういうのは学校で習いましたけど、受験には必要ないし、そんなこと一生懸命やってる人なんて周りにいなかったので大して気にしてませんでした。

 

ところが実際外国人と話してみると、まぁ通じない!私の場合は11(イレブン)が何度繰り返しても通じず、木曜日(サーズデー)の "th" の発音が違うと笑われた(だんだん持ちネタのようになりました笑)ことで初めて発音を良くすることに意識が向きました。ちなみに友達が "ビタミン"と何度も伝えようとしているのに相手方(南米出身)が "?" となっている様子も目撃したことがあります。

 

日本人同士だったり、相手が日本人アクセントに慣れていたり、アジア系だったりする(個人的な実感としてはアクセントが似ている?からヨーロッパ系や南米系よりは通じやすい感じ。特に韓国人と日本人は理解しやすい。)とあまり障害にならなかったりするのですが、発音は大事です。いくら素早く難しい文章を組み立てられるようになっても通じなかったら意味がないです。結局簡単な表現で言い直す羽目になります。泣

 

ちなみに私のインドネシア人の友人はどこでマスターしたのか、日本人アクセントの英語をマスター(スピーキング・リスニング両方)しており、日本人との会話が非常にスムーズにいっていました。笑

 

2. 英語は言語であって受験科目の一つではないと気づける

 

みなさん、知ってましたか?英語ってコミュニケーションツールである言語なんですよ!

 

何言ってんの?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私がこれに気づいたのは海外に来て外国人の友達が出来てからです。お互い生まれ育った国も母国語も違うのに英語が出来るとコミュニケーションがとれる、というなんだか不思議な感覚を得てして初めて言語なのか!と腹落ちしました。

 

それに気づいてからは英語の勉強が以前よりも苦でなくなりました。TOEIC 800点取るぞー!なんていう目標では全く湧いてこなかったモチベーションも、友達ともっと話したいなー!という目標に変わったとたん湧いてくるもんです。

 

3. 世界には色んな英語があり、必ずしもネイティブのようになる必要はないと気づける

 

テレビや映画で見る英語はネイティブスピーカーの英語が大半ですよね。英語の教材もまた然りですよね。そんな訳で日本にいると英語とは "ネイティブの話す発音完璧英語" もしくは "日本人の話すカタカナ英語" の2つしかなく、前者の状態にならない限りは "英語?とてもじゃないけど出来ませんよ!" という気持ちになりがちです。 

 

でも、英語って母国語の数だけあるといっても過言ではないんですよね。よくインド人の英語は英語じゃないという批評や、シンガポール人の訛りの強い英語をシングリッシュと揶揄する表現を聞いたりもしますが、(まぁ、本当に何言っているのか全然わからなくて困る場面もあるけれども笑)世界ではノンネイティブ同士、それぞれが訛りのある英語を使ってコミュニケーションを取るということが当たり前に行われています。それはちょっとした旅行のみでなく、ビジネスシーンにおいても同様です。

 

そういったシーンを実際に目の当たりにすると、必ずしもネイティブのように完璧な英語を話せなくても意思疎通は出来るんだ!ということに気づきます。いきなりネイティブのようになれと言われると苦しい(というかある程度年齢を重ねると残念ながらもう無理)ですが、多少の訛りや言い回し、貧弱なボキャブラリーなんかも含めて、「ノンネイティブなんで、まぁそこんところはご愛敬で!」という気持ちを持って頑張るのでは大分違うと思います。

 

長くなりすぎてしまったので、一旦ここまで!その2に続く。

オーストラリアでワーホリ*ジャパレスバイトって実際どーなの?*

日本食レストラン(通称ジャパレス)で接客バイトをしています。

 

ワーホリに来る大半の人は「英語を使いたいしローカルバイトがいい!ジャパレスは嫌だ!」と思っているのではないでしょうか。もちろん私もそのうちの一人でした。仕事探しの過程についてはまた別エントリーで書きたいなと思いますが、ローカルのバイトを見つけられずジャパレスで妥協した形です。ワーホリあるあるですね。

 

せっかくワーホリに来ているのですからローカルバイトが出来たら素敵だと思いますが、今回はジャパレスバイトも悪くないよというお話です。

 

そもそもジャパレスバイトと一口にいっても色々種類があるので、仕事探しの時はこれらの点にも着目してみてください。ジャパレスバイトは決まりやすいですが、一回始めてしまうと中々すぐに辞めるのも難しいので、始めてから何か思ってたのと違うなーということがないように慎重に選ぶことをおすすめします。

 

勤務日・時間や給料は基本として、それ以外にもこんな着目点がありますよ!

 

1. オーナー・従業員の国籍と使用言語

 

日本人がオーナーでないジャパレスというのは結構あります。韓国人や中国人オーナーはよく聞きますが、オーストラリア人やマレーシア人がオーナーというケースもあります。それほど都会ではないパース(人口200万人程)でさえいたるところにジャパレスがありますから、それだけ商売になるということでしょうか。シティーに沢山あるのはもちろん、1ショッピングセンターにつき1ジャパレスというレベルで存在します。

 

また、従業員の国籍についてもオーナーの国籍にある程度左右される気がします。まぁ、自分がオーナーだったらと考えると同じ国の従業員の方が気楽だし安心しますよね。私が面接を受けたとある韓国人オーナーのジャパレスでは「高級日本食レストランなのに日本人スタッフが一人もいないから日本人を探している」なんてところもありました。笑

 

ジャパレスを選ぶ時はオーナーと従業員がどこの国の人か、仕事中は日本語中心なのか英語中心なのかを気を付けてみてください。

 

2. レストランの形態・顧客層

 

こんな感じかなぁという予想も込みで書くので違うかもしれませんが、これによって結構働き方が違うのではと個人的には思っています。

 

・ハイクラスのジャパレス

 →居酒屋のような形式で複数品オーダーするし、ワインや日本酒も飲める。

・気軽に利用できるジャパレス

 →定食屋さんや回転ずし、ラーメンなどサクッと食べてサクッと帰る。

・テイクアウェイショップ

 →寿司やお弁当などをテイクアウェイする。

 

大体こんな感じで分類できると思いますが、価格帯が高い方が使用する英語の幅が広い気がします。私はややハイクラス?の居酒屋で働いていますが、料理やお酒についての質問をたまにされますし、オーダーを取る時もたまに「これは別添えで」や「XXは抜きで」といったリクエストを受けることもあります。またお客さんに料理やお酒をサーブする回数が多いので、すきを見ては料理の感想を聞いたり、説明を勝手に加えたりアレンジしたりしてます。これは個々の接客スタイルでお好きにどうぞ。笑

 

あとはハイクラスの方がお客さんがおそらくフレンドリーな傾向にあると思いますので、接客していて楽しいです。料理出てくるたびに「Lovely!」とか「Amazing!」とか言ってくれるお客さんだとこちらもテンションあがります。笑

 

それぞれレストランによって良いとこ、悪いとこがあると思いますが、ハイクラス?のジャパレスで働いた経験をもとにした、よかったところでした。

 

3. 実際に担当する業務

 

レストランによってずーっと接客出来るお店もあれば、キッチンハンドや洗い場を兼任するところもあると思いますので、接客だけやりたい!などのこだわりがある方は確認した方がいいと思います。あとはレジや電話対応なんかもさせてもらえるのであればより経験値になるのでいいですよね。

 

4. 給料の支払い・税率

 

ネットで見ているとレストランによって給料の振り込み時に引かれる税率が異なるようですね。2017年からはワーホリ税が導入されたのでバラつきも減っているかもしれませんが、確認出来るならしておいた方がいいかもしれません。ちなみにうちのレストランは2016年まではワーホリでも税金を引かずに振り込んでくれるという大変ワーホリ思いのレストランでした。

 

以上、4点です。お金ぎりぎりでやばい!という状況でなければジャパレスをいくつか比較してみて自分にあったところで働けると楽しいワーホリになると思います。

 

ちなみに私のジャパレスは日本人オーナー × 日本人従業員という日本のようなところでして、英語のためにオーストラリアに来た私にとっては最悪な環境です。働き始めて3日目くらいで、絶対他のバイト見つけて辞めよう!と思ったくらい。笑

 

でも続けているうちに、日本人として美味しい本物の日本食(うちのレストランは美味しい)をオーストラリアの人にサーブ出来るのは楽しい!と思うようになりました。自分の国の料理を食べて喜んでいるお客さんを見るのは嬉しいですし、日本語でお礼を言われたりする時もごくたまにあるので、そんな時は日本人スタッフで良かったなと思います。前職の営業の時も、幸いなことに自分がいいと思える商品を売っていたのですが、やはり自分がいいと思えるものを提供するというのは気持ちがいいですね。

 

ローカルジョブの醍醐味と比較してお伝えできるとより良かったんですが、残念ながら出来ませんので単なる負け惜しみ?エントリーかも。笑

英語勉強法*Skype英会話*

最近Skype英会話流行ってますねー。私も学生時代に少しやって続かず、またオーストラリアに来て始めました。学生時代はまだSkypeの音声機能だけでしたし、私自身の英語力も今よりさらに低かったので、すごい苦労した記憶があります。

 

そして英語環境のオーストラリアに来てまでなぜスカイプ英会話やっているのかというと、英語の喋れない人が喋る機会を掴むのって中々難しい!という背景があります。語学学校に通っていても聞いている時間の方が長いですし、友達同士で出かけた時には喋りますが、そんなに大した内容の話はしないですよね。飲食店のバイトで仕事として英語を使っているといってもオフィスで使うような英語とは使う表現が全く違います。

 

せっかくオーストラリアに来たのにあまり英語喋ってないなーと、もやもやしていた時に思いついたのがSkype英会話でした。Skype英会話の先生に聞くと、留学中でも結構やっている生徒さんはいるみたいです。

 

私はDMM英会話を利用しています。

eikaiwa.dmm.com

DMM英会話のいいところは様々な国籍の先生がいることで、色々な訛りに慣れることが出来るところです。大半のSkype英会話はフィリピン人の先生のみだと思いますが、DMM英会話にはフィリピンだけでなくセルビアモンテネグロ、ジャマイカなど様々な国の先生とレッスンが受けられます。やはりアジア系の英語の方がヨーロッパ系の英語よりも聞き取りやすいですよね。初めはフィリピンの先生からスタートしていって、徐々に色んな国の先生とレッスンをしていくとより多様な英語に慣れることが出来ます。また、無償で利用できるテキストが充実しています。英文法や英会話など一般的なものからTOEIC・IELTSといった検定試験対策のものまで幅広く取りそろえられています。

 

ちなみに学生時代にレアジョブを利用していました。最近どうなのかはわかりませんが、自分がどう活用するかが大事であってどのサービスでも正直大差ないんじゃないかなと思っています。

www.rarejob.com

 

1コマ25分の英会話だと大体自己紹介して、少し日常会話してたらすぐ終わってしまうんですよね。なので次の2点が大事なんです!

 

1. 先生選び

 

DMM英会話ではたまにびっくりするくらい良い先生がいます。DMM英会話では予約する際に、文法や発音の間違いを指摘してほしいか・しなくていいかを選べるようになっています。が、大半の先生はあんまり指摘してくれないんですよね。基本的に「あってるよー」「まぁ、いいんじゃないー」って感じです。安いので仕方ないんですけどね。

 

そんな中、IELTSのスピーキング対策の練習をした先生が、文法的に間違っていたところを丁寧にチャットボックスにタイプしてくれたことがありました。時勢の一致であったり、単語の間違いであったりを一つ一つ教えてくれて、それらの点についてはより意識が向くようになりました。

 

なので、色んな先生を試してみて、いい先生を見つけると全然質の異なるレッスンになります!

 

2. 自分で内容を決める

 

自分主導でやりたいことを決めないと、何となくおしゃべりして終わってしまいますので、これは重要です。正直私も模索中ではあるのですが、日常会話からスタートして慣れてからはIELTSのスピーキング対策をしたり、教材を利用したディスカッションの練習をしたり、事前に作成したライティングの添削をしてもらったりしています。先日ライティングの添削をしてもらったところ、私の作成した陳腐な英作文が模範解答のような美しい英作文になり、感動するとともにボキャブラリーも増えました。先に挙げたIELTSのスピーキング対策の例もそうですが、自分のアウトプットがベースになったレッスンだと身に付き方が違いますよね。

 

何をするかはおそらくお悩みの方が多いと思いますが、先日見つけたこちらの動画も参考になるかもしれません。自分主導でどんどんトピックを変えていって、事前に準備しておいた新しい単語を使う練習をしようというものです。かなりレベルの高い英単語を使っていますが、どのレベルの方もやることは同じだと思いますので是非見てみてください。


オンライン英会話の効果的な使い方 Part 1 IELTS8.5 TOEFLiBT114 TOEIC満点取得

・・・英語上手すぎなのでSkypeの先生はこの人何でレッスン受けてるんだろうって思っているような気がします。笑

 

ネイティブの先生の授業を英会話スクールに行って受けるというのも楽しいですが、英語力の伸びという点ではSkype英会話で十分じゃないかなというのが個人的な意見です。この値段で毎日英会話出来るなんていい時代ですよね。

ワーホリ持ち物リスト3*衣料品・日用品・化粧品*

これで最後!

 

***衣料品***

私は一通り持ってきて、こちらではほとんど買ってないですが、比較的安く買えるお店があるので、それほどこだわりがない人は最低限でもいいかもしれません。ただ下着やアウターなどは日本で買った方が安くて作りもしっかりしているのでその方がいいと思います。

 

1. トップス/ボトムス
2. 下着/ヒートテック/靴下

⇒来たばかりのころは寒かったので、ヒートテック重宝しました。

3. アウター

⇒春コートとウルトラライトダウンを持ってきました。

4. 薄手の羽織り物

⇒夏でも室内や夜は涼しいのでカーディガンやパーカーがあると便利です。

5. 部屋着
6. 帽子/サングラス

⇒日差しが強いのであるといいですが、こちらでも買えます。

7. 水着

8. 黒系の服(トップスから靴まで)

⇒カフェバイトで役立つとのことだったのですが、日本食レストランでは制服があるところが多い気がします。また、こちらでも安く買えます。

 

***日用品***

こちらには100均のようなものがないので、細々としたものが意外とあってよかったなと思いました。日本で買うと安いのに!という気持ちになりたくない方で、荷物に余裕があれば持ってきたらいいと思います。

 

1. ハンカチ/ティッシュ

2. 歯ブラシ/歯磨き粉

⇒こちらで買うと歯ブラシのヘッドが大きいです。

3. 洗濯物干し/洗濯ネット

⇒あると便利です!

4. 南京錠/チェーンロック

⇒ホステルとかに泊まる場合はあると安心。

5. タオル/速乾性タオル

⇒速乾性タオルが便利!とブログでお見掛けしましたが、夏場は空気が乾燥しているのでびっくりするくらいすぐ乾きます。笑

6. 裁縫キット

⇒一度コートのボタンが取れかけてたので使いましたが、なくてもいいかな。手持ちの服に応じて検討してくださーい。

7. 傘

⇒折り畳み傘もってきて使ってます。

8. S字フック

⇒別になくてもいいですが、クローゼットの中で物かけるのに便利でした。

9. 爪切り 

 

***化粧品***

これは人それぞれだと思いますが、こちらにも日本で見たことのあるブランドがあるので絶対このブランドでないと!という人以外は大丈夫だと思います。

 

1. 基礎化粧品(洗顔フォーム/クレンジング/化粧水/乳液 etc)

⇒不安だったのでそれぞれスペアを持ってきたのでこちらのは試してません。化粧水はアベンヌウォーターを買って使ってます。

2. ボディーソープ/シャンプー/リンス

パンテーンとかダヴとか日本でもよく見るブランドが売っているので最低限持ってきて、あとはこちらで購入で問題ないです。

3. 日焼け止め

⇒これだけは日本から持ってくることをおすすめします。日本の日焼け止めのサラサラ具合は素晴らしいです。こちらにもニベアの日焼け止めが売ってますが、ベトベトするので顔には塗りたくないです。

4. 生理用品

⇒こちらの試してないので分からないのですが、日本から持ってきました。

5. 汗ふきシート

6. カミソリ

 

こんな感じで色々詰め込んだ結果、スーツケース2つの40キロに・・・

ワーホリ持ち物リスト2*電子機器・料理関係・医薬品*

スト2は電子機器・調理器具・医薬品です。

 

***電子機器***

電化製品はオーストラリアより日本の方が安いと思うので、必要なものは持ってきた方がいいです。

 

1. スマートフォン

2. i Pod/イヤフォン

3. カメラ

4. メモリーカード/USB

5. モバイルバッテリー

⇒文明が発達している人なら2~5はスマホ1つでカバーできるかと。笑

4.パソコン

⇒持ってきてない人もいましたが、レジュメ作ったり、シャドーイングしたり(パソコンでYouTube開いてタイピングした方がはかどる)、ネットサーフィンしたりで個人的には必須アイテムでした。スペックやネット環境が不安ですが一応街中の図書館や学校にパソコンがあるので、なくても生きていけるとは思います。

5. 変換プラグ/延長たこ足プラグ

⇒延長たこ足プラグはあると便利です。

6. 目覚まし時計

7. 電池

※ドライヤーは持ってきませんでした。昔、海外対応のドライヤーを持っていたのですが、風力が弱かったし、電圧の設定を間違って壊してしまったので、こちらで買えばいいかと思い。ラッキーなことにホームステイ、シェアハウスともにドライヤーを借りれたので、今現在も持ってません。

 

***料理関係***

いくつかのブログに書いてあったので、下記品目のうちいくつか持ってきましたが、普通のシェアハウスには大体揃っているので必要なかったです。アジア人がオーナーのシェアハウスだと炊飯器もあったりします。調味料は割高だけどこちらでも手に入るので基本的な和食メニューは困りません。かさばらないものは持ってきてもいいかなという感じ。私はふりかけ、ほんだし、コンソメを持ってきました。

 

1. 調理器具

包丁/菜箸/箸/栓抜き/缶切り/ピーラー/スプーン/フォーク etc

2. 調味料

カレールー/ふりかけ/ほんだし/コンソメ etc

 

***医薬品***

こちらでも同様のものを買えるとは思いますが、あると安心です。

 

1. 常備薬

(痛み止め/目薬/風邪薬/虫よけスプレー/かゆみ止め/下痢止め/胃腸薬 etc)

2. 絆創膏