AIESEC(アイセック)の海外インターンシップ体験談

クロアチアという東欧の国の片田舎でたった2か月間ではあるけど、暮らしたことは人生で一番の思い出かもしれない。学生NPOのアイセックという団体のインターンシップ制度を利用して大学生の時にクロアチアに滞在してました。

 

世界5か国から来たインターンシップ生と寝食を共にし、小中学校を回ってコミュニケーションやら異文化理解に関するワークショップを開くというものでした。

 

周りのインターンシップ生と比較しても圧倒的に英語が出来ない私を、クロアチアのアイセックメンバーや他のインターン、訪問先の生徒、町の人達が可愛がってくれて最高の2か月でした。

 

また住んでいた地域におそらく日本人は私だけ、アジア人という括りでもインターンの中国人の女の子が一人いただけという大変恵まれた?環境だったので、文化と英語の壁にイライラして泣いたことも何度もありましたが、度胸と英語で何とか生きてく力はついたと思います。

 

アイセックのインターンシップは学生が運営しているということもあり、プログラムの質に当たり外れが多すぎるという難点があるのだけど、費用の安さを踏まえると海外経験を積むための選択肢としては優秀だと思います。受け入れ先の企業・団体に寄りますが、最低限の生活費と住居が支給されるので、自分で負担するのは航空券と観光などのお小遣い、プログラム参加費(当時は4万円)だけでした。私は初めてのヨーロッパということでテンションも高まり結構散財しましたが。。

 

語学学校に通うという選択肢もいいですが、実戦で英語を使ってなんぼだと思っているので、アイセックのインターンシップはいかがでしょうかというエントリーでした。

オーストラリアでインターンシップ*インターンシップ先の探し方

オフィスでの経験を積みたくて、インターンシップに挑戦してみました。帰国後の転職活動のことを考えると、話せるネタがほしくて。インターンシップ先の探し方は「自力で探す」か「斡旋会社を利用して探す」のどちらかです。

 

自力で探すのはアルバイト探しと同じです。CVを持って直接自分を売り込んだり、GumtreeでInternshipと検索して募集中の会社を探したり。日本で保育士をしていた友達は自分で保育園を訪れてボランティアをさせてもらっていました。出来ればこういった形で探されることをお勧めします。費用が掛からないので。

 

私は斡旋会社を利用しました。こちらのマイステージという会社です。無給のオフィスインターンだけでなく、有給のホテルインターンの斡旋もしている会社です。パース通信にインターンシップの募集広告が出ていたのがきっかけで利用しました。

 

インターンシップを斡旋している機関というのは結構あって、Googleで検索すると沢山出てきます。インターンシップだけ手配している会社もあれば、語学学校やホームステイなどとインターンシップを組み合わせてパッケージとして手配している会社もあります。あとはインターンシッププログラムを用意している語学学校なんかもありました。

 

私はすでにオーストラリアにいたので、インターンシップの斡旋だけでよく、色々調べていたらリズム留学センターというとこもやっているみたいです。

workingholidayship.com

 

ただ、インターンシップの斡旋には費用がかかります。私はマイステージに大体1,000ドル(1ドル85円として85,000円)くらい払いました。高いとみるか、安いとみるかは人それぞれですが、大体どこもこのくらい掛かります。リズム留学センターのワーホリシップも790~990ドルかかるようです。

 

何とか安くインターンシップが出来ないかということで現地の会社もリサーチしましたが、条件が合わず結局マイステージを使いました。(使った感想は別途書きたいと思います。あまりよくなかったです。)

 

仮に条件が合う現地の会社があっても、結局日系の会社にしたとは思います。パースにオフィスを構えているところはなくて、日本語が通じないと不安だったので。

 

Australian Internships

ここは "Upper Intermediate English level required  (IELTS 6.0)" ということで、断念。

 

Internships Down Under - Internship placements in Sydney, Melbourne, Brisbane, Perth & Adelaide

ここは保険の補償額が "up to AUD $2 million" ということで、断念。

 

Internship & Service-Learning |

ここは "GPA of 2.5 or higher" ということで、大学の成績なんて分からないし、断念。

 

などなど。結構色々ありました。

 

Home » Navitas Careers and Internships

この学校はパースにもありインターンシップのプログラムを提供していたのですが、費用が2,000ドルということで、断念。でも2,000ドルの中にはオンラインの講習とかオリエンテーション等が含まれているので、内容としては充実しているかもしれません。

オーストラリアでのスキンケア*乾燥対策

 

オーストラリアでのワーホリ生活はゆったりしていてストレスフリーですが、残念ながら肌に優しくないです。日本の5倍以上と言われる紫外線、乾燥した空気が容赦なく襲い掛かります。

 

私も夏の紫外線からの冬の乾燥に負けてお肌が負けてしまいました。。ネット上で情報収集をしていると、オーストラリアに来て肌が荒れてしまうという方は多いようです。なので、アトピーの人なんかは薬を多めに持ってくると安心です。

 

ネット上にオーストラリアでの対策が色々上がっていたので、シェアしておきます。参考にどうぞ。

 

1. 「Cetaphil」もしくは「QV」で洗って保湿する

 

両製品とも大体の薬局・スーパーに置いていますし、お値段もお手頃です。乾燥肌・敏感肌向けに開発された商品で、日本でいうとキュレルやノブのようなイメージ。オーストラリアでアトピーの人が病院に行くと、お医者さんからこの商品を使うように言われるみたいです。ちなみにオーストラリアではアトピー:Atopyよりも湿疹:Eczemaという単語で認知されています。

 

CetaphileはGaldermaというアメリカの会社の製品で、日本でも展開しています。

cetaphil.jp

 

QVはEgoというオーストラリアの会社の製品です。

QV - QVSkincare

 

これらの会社のボディーソープは洗浄力が強すぎず良いとのこと。ただ、身体の汚れの大半はお湯だけで落ちるようなので、使わないという手もあります。ちなみに熱すぎるお湯や長すぎるシャワーは皮脂を流してしまうのでNGです。

 

私はQVのクリームを試してみたところ、結構よかったです。色々あって分かりにくいですが、こちらのQV intensive Creamがおすすめです。ホームページによると顔にも使えるようです。

100g tube

こちらのQV Creamは普通のクリームといった感じ。

100g tube

こちらのQV intensive Body Moisturiserはクリームというよりはワセリンに近いテクスチャーなので、全身に塗るにはちょっと不便でした。

100g tube

 

2. Fish Oil のサプリメントを取る

 

色々なブログを読み漁っていたところ、お医者さんにこのように支持されたという方が結構いました。乾燥しないように油分を取れということかな。

 

3. PawPaw クリームを試す

 

stylehaus.jp

こちらも薬局に行けば大体あります。オロナイン軟膏やワセリンのように何でも使えるらしいです。日本でも流行ってきているようなので、お土産に喜ばれるかも。

 

ほぼ QV の紹介記事になってしまいましたが・・・以上です。

オーストラリアでワーホリ*オージーのお友達をつくる*

オーストラリアだけでなくどこの国に行っても同じだと思いますが、現地の友達は待ってるだけでは残念ながらできません。が、自分で動けばちゃんと出来ますよー。せっかく海外にいる訳なので、その国の人から学生生活とか仕事のお話とか聞けると理解が深まって楽しいです。美味しいお店、イベントごと、お得な情報なんかはやはり現地の人の方が詳しいですしね。

 

オージーのいるシェアハウスに住んだり、頑張ってローカルバイトをゲットしたりする以外にもいくつか方法があるのでご紹介しますー。

 

Meet the new Meetup | Meetup

 

自分の住んでいる地域のイベントが探せるサイト・アプリです。一番ハードルが低いのは ”日本語を勉強したい人 × 英語を勉強したい日本人” 向けのイベントです。相手が日本に興味があって、日本語を話せる人もいるので参加しやすいです。が、"日本語を勉強したい人"の男性率が圧倒的に高く、若干出会いの場と化している気もしますので、このイベントを通じて女の子のオージーの友達を作るのはほぼ不可能な気がします。笑

あとはスポーツ系のミートアップも参加しやすいと思います。バレーボール、バドミントン、テニス、ヨガなど色々あります。私が参加した時はオージーか英語ペラペラな人ばかりで圧倒されまくりでしたが、楽しかったです。運動がてら参加してみては。

 

Language Exchange Community - Practice and Learn Foreign Languages

Conversation Exchange - Language learning with native speakers

 

こちらの二つは無料で登録が出来て、エクスチェンジパートナーを探せるサイトです。住んでいる地域、勉強したい言語などで検索して、気になる人とメッセージのやり取りが出来ます。こちらについても日本語学習者は圧倒的に男性が多いですが・・・出会い目的の人もいるようなので、何度かメールのやり取りをして日本語を真面目に勉強しているのかを確かめてから会うことをおすすめします。上記の日本語勉強のMeetupイベントで会おうよ!というと出会い目的の人は返信が来なくなるので(笑)判断材料になるかもしれません。私は1人だけイベントの場で会いましたが、英語を熱心に教えてくれる(熱心すぎていつまでもRとLの発音から抜け出せない笑)いい人でした。中にはいきなりドライブで街を案内してあげるよ!って人もいましたが、それはちょっと怖かったのでスルーしてました。

 

ランゲージエクスチェンジは他のワーホリブログでも体験談を見かけましたが、面白い経験だと思うので、ぜひ挑戦してみてほしいです。オーストラリアなど相手の国について理解が深まるだけでなく、日本文化や日本語についても聞かれるので自分の国について改めて考えるいい機会にもなると思いますよー。

英語の勉強って日本で出来るよね?海外に行く意味ってあるの?その2

その2ですー。

 

4. 伸びるスピードが違う

 

単語帳をみて「ほうほう、”Take it easy!” は ”気楽にいけよ!”というのか」と勉強するのと、実際に試験前日に友達にこのセリフを言われるのでは後者の方が圧倒的に記憶に残りますよね。もちろん地道なインプット・アウトプット作業は必要ですが、このシーンではこういう言い回しをするのか!というのを実体験をもって積み重ねられるので吸収は早いです。

 

DUO 3.0

DUO 3.0

 

 Take it easy! の例文はこちらのDUO3.0より。 (アフィリエイト風に)

 

5. 文化の違いを肌で感じる

 

"日本人は他国の人に比べて自分の意見を言わない" とか "すぐ謝る" とか "時間に正確だ" とか色々聞きますよね、文化の違い。それがいいとか悪いとかではなく、他の国と文化の違いがあるということを認識しておくのは大事なことだと思います。英語は異なる国の人と話すためにあるのですから、やっぱり相手のことを知っておくというのはいい経験ですよね。日本人同士でも相手の出身地や趣味、家族構成なんかを知っておくとコミュニケーション取りやすいですしね。

 

日本人同士だと同じ文化のもとで育っているので、"それ常識でしょ" とか "空気読んでよ" とかで済まされることがしばしばありますが、相手が違う文化圏出身だとそうもいきません。"日本は5分前行動、オーストラリアは15分後行動" という時間の概念を覆すものから、"治安が良い・悪い" や "値段が高い・安い" といった感覚の差、"日本人にとっての夏は7~9月、オーストラリア人にとっては12~2月" という言葉の定義まで、日本での当たり前が通じないことって沢山あります。(例がいまいちだな・・・)

 

あともっと身近なことでいうと、「聞いてる音楽も違うし、見てきたテレビも違うし、話すことないわー!」なんかも文化の違いにあたるかな?笑

この点は本当に日本ありがとう!という感じで、日本のアニメを見て育っていたり、日本の文化や車・電子機器のファンでいてくれていたりという人がいるので、助けられることが多々あります。

 

6. モチベーションを保ちやすい

 

さっき勉強したフレーズ、ちょっと使ってみよう!とかすぐ出来るのでやっぱり勉強しがいがありますし、通じた!という喜びがあるのでやってて楽しいです。

 

以上、こんなところでしょうか。長すぎる・・・

 

留学は決して安いものではないですし、ちょっと英語が話せるくらいでは今の就職・転職市場ではあまり訳に立たないので、入試や入社試験で求められる履歴書上の "英語力" (TOEICや英検)をつけたい!という場合は日本で頑張って勉強する方が圧倒的にコスパはいいんだろうと思います。が、海外に身を置くことでしか得られない気づきというのはとっても多いと感じています。

英語の勉強って日本で出来るよね?海外に行く意味ってあるの?その1

について私の思うところを書き連ねたいと思います。満足な英語も話せないのに大変おこがましい。笑

 

私は "意味ある派" です。理由としては下記の通りです。正直言って色んなところで言われている当たり前のことも含まれてますが、"知識として知っている" のと "実際に体験して自分で気づく" のではその後の英語学習に与える影響度合が全くもって変わってくるので、やっぱり自ら海外に行って体験してみてほしいなというのが個人的な思いです。

 

もちろん日本での学習だけでとても高い英語力を身につけられている方もいて、その努力については本当に尊敬しています。私はもともと学校での英語の勉強が嫌い、且つ苦手だったので、留学やワーホリなどの海外経験なしには今のように英語を楽しむというレベルには絶対至っていなかったであろうことから、とーっても意味があることだと考えております。

 

1. 発音の大事さに気づける

 

初めて海外に行くまで発音ってあまり意識してませんでした。もちろん「"v" は下唇に歯を当てて発音する」とか「"r"は下を丸めるようにする」とかそういうのは学校で習いましたけど、受験には必要ないし、そんなこと一生懸命やってる人なんて周りにいなかったので大して気にしてませんでした。

 

ところが実際外国人と話してみると、まぁ通じない!私の場合は11(イレブン)が何度繰り返しても通じず、木曜日(サーズデー)の "th" の発音が違うと笑われた(だんだん持ちネタのようになりました笑)ことで初めて発音を良くすることに意識が向きました。ちなみに友達が "ビタミン"と何度も伝えようとしているのに相手方(南米出身)が "?" となっている様子も目撃したことがあります。

 

日本人同士だったり、相手が日本人アクセントに慣れていたり、アジア系だったりする(個人的な実感としてはアクセントが似ている?からヨーロッパ系や南米系よりは通じやすい感じ。特に韓国人と日本人は理解しやすい。)とあまり障害にならなかったりするのですが、発音は大事です。いくら素早く難しい文章を組み立てられるようになっても通じなかったら意味がないです。結局簡単な表現で言い直す羽目になります。泣

 

ちなみに私のインドネシア人の友人はどこでマスターしたのか、日本人アクセントの英語をマスター(スピーキング・リスニング両方)しており、日本人との会話が非常にスムーズにいっていました。笑

 

2. 英語は言語であって受験科目の一つではないと気づける

 

みなさん、知ってましたか?英語ってコミュニケーションツールである言語なんですよ!

 

何言ってんの?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私がこれに気づいたのは海外に来て外国人の友達が出来てからです。お互い生まれ育った国も母国語も違うのに英語が出来るとコミュニケーションがとれる、というなんだか不思議な感覚を得てして初めて言語なのか!と腹落ちしました。

 

それに気づいてからは英語の勉強が以前よりも苦でなくなりました。TOEIC 800点取るぞー!なんていう目標では全く湧いてこなかったモチベーションも、友達ともっと話したいなー!という目標に変わったとたん湧いてくるもんです。

 

3. 世界には色んな英語があり、必ずしもネイティブのようになる必要はないと気づける

 

テレビや映画で見る英語はネイティブスピーカーの英語が大半ですよね。英語の教材もまた然りですよね。そんな訳で日本にいると英語とは "ネイティブの話す発音完璧英語" もしくは "日本人の話すカタカナ英語" の2つしかなく、前者の状態にならない限りは "英語?とてもじゃないけど出来ませんよ!" という気持ちになりがちです。 

 

でも、英語って母国語の数だけあるといっても過言ではないんですよね。よくインド人の英語は英語じゃないという批評や、シンガポール人の訛りの強い英語をシングリッシュと揶揄する表現を聞いたりもしますが、(まぁ、本当に何言っているのか全然わからなくて困る場面もあるけれども笑)世界ではノンネイティブ同士、それぞれが訛りのある英語を使ってコミュニケーションを取るということが当たり前に行われています。それはちょっとした旅行のみでなく、ビジネスシーンにおいても同様です。

 

そういったシーンを実際に目の当たりにすると、必ずしもネイティブのように完璧な英語を話せなくても意思疎通は出来るんだ!ということに気づきます。いきなりネイティブのようになれと言われると苦しい(というかある程度年齢を重ねると残念ながらもう無理)ですが、多少の訛りや言い回し、貧弱なボキャブラリーなんかも含めて、「ノンネイティブなんで、まぁそこんところはご愛敬で!」という気持ちを持って頑張るのでは大分違うと思います。

 

長くなりすぎてしまったので、一旦ここまで!その2に続く。

オーストラリアでワーホリ*ジャパレスバイトって実際どーなの?*

日本食レストラン(通称ジャパレス)で接客バイトをしています。

 

ワーホリに来る大半の人は「英語を使いたいしローカルバイトがいい!ジャパレスは嫌だ!」と思っているのではないでしょうか。もちろん私もそのうちの一人でした。仕事探しの過程についてはまた別エントリーで書きたいなと思いますが、ローカルのバイトを見つけられずジャパレスで妥協した形です。ワーホリあるあるですね。

 

せっかくワーホリに来ているのですからローカルバイトが出来たら素敵だと思いますが、今回はジャパレスバイトも悪くないよというお話です。

 

そもそもジャパレスバイトと一口にいっても色々種類があるので、仕事探しの時はこれらの点にも着目してみてください。ジャパレスバイトは決まりやすいですが、一回始めてしまうと中々すぐに辞めるのも難しいので、始めてから何か思ってたのと違うなーということがないように慎重に選ぶことをおすすめします。

 

勤務日・時間や給料は基本として、それ以外にもこんな着目点がありますよ!

 

1. オーナー・従業員の国籍と使用言語

 

日本人がオーナーでないジャパレスというのは結構あります。韓国人や中国人オーナーはよく聞きますが、オーストラリア人やマレーシア人がオーナーというケースもあります。それほど都会ではないパース(人口200万人程)でさえいたるところにジャパレスがありますから、それだけ商売になるということでしょうか。シティーに沢山あるのはもちろん、1ショッピングセンターにつき1ジャパレスというレベルで存在します。

 

また、従業員の国籍についてもオーナーの国籍にある程度左右される気がします。まぁ、自分がオーナーだったらと考えると同じ国の従業員の方が気楽だし安心しますよね。私が面接を受けたとある韓国人オーナーのジャパレスでは「高級日本食レストランなのに日本人スタッフが一人もいないから日本人を探している」なんてところもありました。笑

 

ジャパレスを選ぶ時はオーナーと従業員がどこの国の人か、仕事中は日本語中心なのか英語中心なのかを気を付けてみてください。

 

2. レストランの形態・顧客層

 

こんな感じかなぁという予想も込みで書くので違うかもしれませんが、これによって結構働き方が違うのではと個人的には思っています。

 

・ハイクラスのジャパレス

 →居酒屋のような形式で複数品オーダーするし、ワインや日本酒も飲める。

・気軽に利用できるジャパレス

 →定食屋さんや回転ずし、ラーメンなどサクッと食べてサクッと帰る。

・テイクアウェイショップ

 →寿司やお弁当などをテイクアウェイする。

 

大体こんな感じで分類できると思いますが、価格帯が高い方が使用する英語の幅が広い気がします。私はややハイクラス?の居酒屋で働いていますが、料理やお酒についての質問をたまにされますし、オーダーを取る時もたまに「これは別添えで」や「XXは抜きで」といったリクエストを受けることもあります。またお客さんに料理やお酒をサーブする回数が多いので、すきを見ては料理の感想を聞いたり、説明を勝手に加えたりアレンジしたりしてます。これは個々の接客スタイルでお好きにどうぞ。笑

 

あとはハイクラスの方がお客さんがおそらくフレンドリーな傾向にあると思いますので、接客していて楽しいです。料理出てくるたびに「Lovely!」とか「Amazing!」とか言ってくれるお客さんだとこちらもテンションあがります。笑

 

それぞれレストランによって良いとこ、悪いとこがあると思いますが、ハイクラス?のジャパレスで働いた経験をもとにした、よかったところでした。

 

3. 実際に担当する業務

 

レストランによってずーっと接客出来るお店もあれば、キッチンハンドや洗い場を兼任するところもあると思いますので、接客だけやりたい!などのこだわりがある方は確認した方がいいと思います。あとはレジや電話対応なんかもさせてもらえるのであればより経験値になるのでいいですよね。

 

4. 給料の支払い・税率

 

ネットで見ているとレストランによって給料の振り込み時に引かれる税率が異なるようですね。2017年からはワーホリ税が導入されたのでバラつきも減っているかもしれませんが、確認出来るならしておいた方がいいかもしれません。ちなみにうちのレストランは2016年まではワーホリでも税金を引かずに振り込んでくれるという大変ワーホリ思いのレストランでした。

 

以上、4点です。お金ぎりぎりでやばい!という状況でなければジャパレスをいくつか比較してみて自分にあったところで働けると楽しいワーホリになると思います。

 

ちなみに私のジャパレスは日本人オーナー × 日本人従業員という日本のようなところでして、英語のためにオーストラリアに来た私にとっては最悪な環境です。働き始めて3日目くらいで、絶対他のバイト見つけて辞めよう!と思ったくらい。笑

 

でも続けているうちに、日本人として美味しい本物の日本食(うちのレストランは美味しい)をオーストラリアの人にサーブ出来るのは楽しい!と思うようになりました。自分の国の料理を食べて喜んでいるお客さんを見るのは嬉しいですし、日本語でお礼を言われたりする時もごくたまにあるので、そんな時は日本人スタッフで良かったなと思います。前職の営業の時も、幸いなことに自分がいいと思える商品を売っていたのですが、やはり自分がいいと思えるものを提供するというのは気持ちがいいですね。

 

ローカルジョブの醍醐味と比較してお伝えできるとより良かったんですが、残念ながら出来ませんので単なる負け惜しみ?エントリーかも。笑