オーストラリアでのスキンケア*乾燥対策

 

オーストラリアでのワーホリ生活はゆったりしていてストレスフリーですが、残念ながら肌に優しくないです。日本の5倍以上と言われる紫外線、乾燥した空気が容赦なく襲い掛かります。

 

私も夏の紫外線からの冬の乾燥に負けてお肌が負けてしまいました。。ネット上で情報収集をしていると、オーストラリアに来て肌が荒れてしまうという方は多いようです。なので、アトピーの人なんかは薬を多めに持ってくると安心です。

 

ネット上にオーストラリアでの対策が色々上がっていたので、シェアしておきます。参考にどうぞ。

 

1. 「Cetaphil」もしくは「QV」で洗って保湿する

 

両製品とも大体の薬局・スーパーに置いていますし、お値段もお手頃です。乾燥肌・敏感肌向けに開発された商品で、日本でいうとキュレルやノブのようなイメージ。オーストラリアでアトピーの人が病院に行くと、お医者さんからこの商品を使うように言われるみたいです。ちなみにオーストラリアではアトピー:Atopyよりも湿疹:Eczemaという単語で認知されています。

 

CetaphileはGaldermaというアメリカの会社の製品で、日本でも展開しています。

cetaphil.jp

 

QVはEgoというオーストラリアの会社の製品です。

QV - QVSkincare

 

これらの会社のボディーソープは洗浄力が強すぎず良いとのこと。ただ、身体の汚れの大半はお湯だけで落ちるようなので、使わないという手もあります。ちなみに熱すぎるお湯や長すぎるシャワーは皮脂を流してしまうのでNGです。

 

私はQVのクリームを試してみたところ、結構よかったです。色々あって分かりにくいですが、こちらのQV intensive Creamがおすすめです。ホームページによると顔にも使えるようです。

100g tube

こちらのQV Creamは普通のクリームといった感じ。

100g tube

こちらのQV intensive Body Moisturiserはクリームというよりはワセリンに近いテクスチャーなので、全身に塗るにはちょっと不便でした。

100g tube

 

2. Fish Oil のサプリメントを取る

 

色々なブログを読み漁っていたところ、お医者さんにこのように支持されたという方が結構いました。乾燥しないように油分を取れということかな。

 

3. PawPaw クリームを試す

 

stylehaus.jp

こちらも薬局に行けば大体あります。オロナイン軟膏やワセリンのように何でも使えるらしいです。日本でも流行ってきているようなので、お土産に喜ばれるかも。

 

ほぼ QV の紹介記事になってしまいましたが・・・以上です。